音楽で世界を揺らす為におすすめのドラムマシンを紹介

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世界を音楽で揺らすためにはドラムマシンが必要である ~アリストテレス~

ということで、おすすめのドラムマシンを紹介します。

Volca シリーズ

KORGのVolcaシリーズは世界的に大人気のシリーズです。

僕もKick,Beats,FMを持っています。最高のコストパフォーマンスを誇るベストセラーです。

サイズも小さいので場所をとらない、ライブに使うのも楽。

 

Volcaを使ってライブしてみました。メインはElectribeです。

途中で動画は切れてますが、聴きながらでも読んでください。

Volca Beats

動画右下のドラムマシンです。

キック、スネア、タム、ハット、クラッシュ、他、など様々なドラム音源が演奏できます。

キックはアナログでメチャクチャ良い音です。他の音も凄く良いです。

操作も簡単でライブでも使えるし、制作に使うのも簡単。

 

サブに一台持っていて損はないです。

 

 

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Volca Kick

これも所有していますが、キックを作るのに特化した機材です。

アナログのあたたか太いキックができます。他のもmidiを使ってキーボードにつなぎ、ディケイ(音の減衰の量)を調整すればベースとしても使えます。

ヒップホップビートのベースとかにもいいですね。スーパーおすすめ!

キック専用アナログドラムマシン『Volca kick、ヴォルカ キック』で太いキックを作ろう
空間を振動させる太いキック、キック一発で場を支配できるキック。クラブミュージックにおいてキックは一番重要といえます。そんなキックをアナログドラムマシン『Volca kick』で作ってしまいましょう。ここでは、具体的な...

 

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ROLAND ( ローランド ) / TR-8

名機TR-808、TR-909をモデリングしたドラムマシンです。

モデリングというのは、再現したサウンドということでこのマシンはアナログではありません。

しかし、十分すぎるほど良い音で操作性も抜群です。

でも、もし予算に余裕があるなら下で紹介してる TR-8S の方が良いです。

 

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ROLAND ( ローランド ) / TR-8S

こちらはTR-808、909に加え 606、707、727 のサウンドも入っています。

かつ自分で準備した音源を取り込むことも可能。

 

他にも機能満載で(無駄な機能はない)ハイパーおすすめ。

値段ははりますが、それだけの価値があるドラムマシンです。

 

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KORG ( コルグ ) / ELECTRIBE2-BL

上の動画で僕が初代Electribeを使っていますが、これは新型です。

これもTR-8と同じくモデリング音源です。

値段も手ごろですね。個人的にKORGの製品が悪いわけないと思ってるのでおすすめです。

初代の音も太いですよ!今はみんなTR-8を使っているので、こいつを使えば他とは違ったサウンドが得られますね。

ちなみに赤バージョンはサンプラーです。青、赤両方で買えば十分色々なサウンドが作れますね。

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Sequential(Dave Smith Instruments) ( シーケンシャル ) / Tempest

こいつは本当のアナログドラムマシンです。

ゆえに値段が。。。。

 

Dave Smithはいわずと知れたシンセサイザー「Prophet-5」を開発した所ですね。YMOです。

そんなDave Smithとこれまた伝説の「Linn Drum」「MPC60」「MPC3000」などの開発を手掛けた Roger Linn が共同で制作したマシンです。悪いわけが無い。

動画見てもサウンドが特別ですね。

 

 

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ACIDLAB ( アシッドラボ ) / Miami

名機 TR-808 を完全再現したアナログドラムマシンです。

上で紹介したTR-8はモデリングといってデジタルで再現したサウンドですが、こちらは同様の音源回路を持ったアナログマシンです。

TR-808のサウンドが大好き!っていうのなら良いと思います。

 

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まとめ

やはり色々使いやすさなどを考えるとTR-8Sが一番のおすすめです。

サブでVolca Beats を一台持ってると面白い。

最高の一台なら Tempest 。

 

では良い音楽ライフを♪