『HALion Symphonic Orchestra』 と 『EastWest Hollywood Orchestral』の音質比較!


 

DTM でオーケストラを作るにあたって必要なオーケストラ音源。

僕は、今まで入門として『HALion Symphonic Orchestra』を使っていましたが、今回 EastWest の Composercloud というサービスを使い 『EastWest Hollywood Orchestral』を使ってみました。

この Composercloud というサービスは月額 $29.99 で over $12,500 (150万円くらい?)の音源をつかえるというものです。結局、消費税をあわせて $36 程度支払いました。うーん、作曲してがんがん稼げる人には、まあ、ありな値段ですかね?

Composercloud を使ってみた感想は別記事で書いています。 Composercloudの良いところ、悪いところ

さて、どの程度違うものなのでしょうか?


 

僕がゲーム音楽を想定して作曲した曲を両方のプラグインで比較しました。

動画の説明欄に時間のリンクが貼ってあるので聴き比べてみてください。

Piece 2 に関してはEastWestで打ち込む際に少し変更したのでちょっとフェアではないですが、音質だけ聴いてもらえれば、、、

 


まとめ

僕の意見としては 『HALion Symphonic Orchestra の音も十分いいな』 です。

ただ、金管楽器は良いとして、ストリングスが、、、特にソロの弦楽器はちょっと使えません。

ただ、オーケストラとして仕上げるなら、リバーブなどを上手く使って空気感を出せば十分使えますね。

値段として1万円ちょっとでこの音質なら素晴らしいと思います。

 

一方 EastWest Hollywood Orchestral の方はお金かかっているだけあって、いい音ですね。

特にストリングスが素晴らしいです。でも月々3千5百円。。。

 

作りためてから、一ヶ月契約で打ち込みまくる!

これがいいかな?まあ、仕事の状況によりますが、、、

では、良い音楽ライフを♪


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Y-Bit Music

ベルリン在住、作曲家。 ゲーム音楽、ヒップホップビート、クラブミュージック、現代音楽とジャンルレスに活動中。全ての音楽を平等に愛し、面白い音楽をつくることを目標に生きています。 『空いっぱいの  光でできたパイプオルガンを ちからのかぎり』