こんな時代だから、レコ屋でdigろう、レアグルーブ!


 

Rare Groove/レアグルーヴって何?

 

まず、Rare Groove/レアグルーヴ ってなんぞや?ということですが、

珍しい、あんまり知られてない、でもかっこいい レコード(曲)のこと です。

ちなみに『digる ディグる』 っていうのは、英語のdig 掘る 、でディグるです。日本語でもレコードをむやみに探しまくるとき、レコードを掘るっていいますね。ディグる、とか日本的ですよね 😀  題名で使ってみましたが、現実世界で使ったことはまだ無いです。試みたことは何度かありますが 笑

 

 

レコードを掘り続けることにより開眼する特殊能力

 

インターネットがない頃は、レコード屋さんでせっせとレコードを掘り起こし、視聴し、

『ジャケ、超かっこいいのに、曲ださ!』 とか、『うわ、かっこいいけど絶対誰も知らねえぞ、こんなバンド、発見しちまった。うそー。今度クラブでかけたろー!』

なんていうのをDJは膨大なる時間を費やしやっていたんですよ。

そんなことをやってるうちに、数秒レコードを聴いたらその良し悪しを判断できる特殊能力に目覚めはじめるのです。(実話)

Tei Towa も相当なレコードマニアで、彼は1秒程度で判断できるそうです。僕もTei Towa さんほどではないですが、ひたすらレコ屋で掘りまくる日を送った時期があるので、ちょっと特殊能力あります。笑 あれはいい経験だった。ちなみに上の写真は僕のレコードです。

インターネットで莫大な情報を交換している現在、レアグルーブを探し出すのはなかなか大変ですが、是非レコ屋に通って自分のレコード探してみましょう。古着探してるみたいで楽しいですよ。

インターネットで見つけて、通販で買うのとは全然違う経験ができます。そのレコードが特別になります。特殊能力も発動します 😉 

 

 

ヒップホップのビートに使われるレアグルーブ

 

1つのヒップホップビートの作り方でサンプリングという方法があります。

MPC2000で作る ヒップホップトラック、ブレークビーツ

自分で探し出したレアグルーブのレコードならば、まさしくレアグルーブなビートが出来ますね!

そういえば、トラックメーカーのPUNPEE さんが加山雄三のレコードをサンプリングして一曲作ってました。

 

 

日本でレアグルーブを扱う Jazzy Sport

 

Jazzy Sport ‐ http://www.jazzysport.com/

っていうレーベルから、渋いレアグルーブのMixなど販売しています。

バンドもあったり、レコードを再発してたりもしてるようです。

もし、かっこいいレアグルーブのミックスCD が欲しかったら、Jazzy Sport のCD買っとけば間違いないです。

別に僕は Jazzy Sport の回し者ではないのですが、個人的に応援してるレーベルです。実際良いです 🙂 

 

素敵なレアグルーブの世界を体験してください。

では、みなさん良い音楽ライフを♪


映像作品やゲームなど全般の作曲、編曲の依頼お待ちしています。色々な音楽が好きなので幅広く対応できます。 製作した楽曲 お気軽にご連絡ください。