室内で、野外で色々と使える MICRO CUBE BASS RX!!


僕の部屋でくつろぐ MICRO CUBE BASS RX 君

 

室内練習用、外でのライブ用に MICRO CUBE BASS RX を購入したのは、3年くらい前です。

それから、ずっと使っていますがまだまだ末永く使いたいアンプです。

 

今回はそんなアンプのレビューを書いてみようと思います。


出力5W

5Wと聞くとしょぼそうに聞こえますが、家で練習するには十分すぎる位、音がでます。

地震のような低音はサイズ的にも無理ですが、低音もしっかり出ます。

音も輪郭がしっかりしているので、弾いていて気持ちがいいです。

外で演奏した際も目立てるくらいの音は出ます。

 

接続端子

Input は普通にベースをつなぐ入力の他、 AUX IN で Stereo と Mono 各一つずつあります。

このインプットは Gain の調整などはできないので、もとの方で音量を調整しなくてはなりません。

Output は Phones/Recout があります。

ここにつなぐとスピーカーから音が出なくなります。

Footswitch をつなぐ端子もあります。これで付属のドラムマシンをスタートさせたりできます。

イコライザー

3バンドのイコライザーがついてます。

効き具合も良いので、色々音が作れます。

 

エフェクター

エフェクターはコーラス、フランジャー、WAH-WAH、ディレイ、リバーブが付いています。

このエフェクターの効き具合は微妙です。僕はあまり使いません。

 

ドラムマシン

JAZZ、ラテン、ロックなど色々なジャンルのドラムパターンが入っていて、

それを使ってベースの練習ができます。タップテンポでBPMも自由に変えられます。

10個のドラムパターンはそれぞれ変更できるので、計20個のドラムパターンがあります。

20個あってもさすがに飽きるので、僕は ipod アプリのドラムマシンをAUXIN につないで使っています。

 

COSMアンプ

COSMアンプ(モデリングアンプ)により色々なアンプをイメージした音が出せます。

僕はいつもフラットで使っていますが、音はだいぶ変化します。

マイク用プリアンプもあるのでマイクをつないでボイスパーカッションなどもできます。

 

電池駆動

単三電池6本で稼動します。

僕の経験では、大音量で3時間弾いたら終わるくらいです。


という感じで僕の使用した印象を書いてみました。

ちなみに見出しの写真は僕のアンプですが、持ち運びのとき楽なので肩がけ用にギターのストラップを使っています。

こうすると運ぶの本当に楽ですよ。

 

同じアンプを3年使ってまだ飽きないと言うことは変な癖がない素直なアンプと言うことでしょう。

もしベースアンプを探し中でしたら、断然 MICRO CUBE BASS RX をおすすめします。

 

 

MICRO CUBE BASS RXは、ベース用に設計された10cm(4インチ)×4のカスタム・スピーカーを搭載しています。

 

MICRO CUBE BASS RXは、ベース用に設計された10cm(4インチ)×4のカスタム・スピーカーを搭載しています。