現代音楽のすすめ ~管弦楽曲編~


現代音楽は、わけが分からない。

今の作曲家はベートーヴェンやバッハみたいな音楽が出来ないから、わけの分らないことやって誤魔化してるんだろう。

なんてたまに聴きますが、まったくそんなことはないんです。

先入観を無くして、心を開いて、その音に耳を傾けてください。素晴らしい音楽の世界がみられると思います!

 

作曲家の命題は音楽を作ること。新しい表現に挑戦すること。

当時はバッハもベートーヴェンも、全ての作曲家(芸術のための作曲家)はどんどん新しいことに挑戦して、音楽の荒野を切り開いてきました。

また、昔はインターネットもありませんから、他の国の音楽なんて聴けません。音楽は世界中にあり、それぞれが素晴らしいです。

そして今は西洋音楽と、民族音楽、数学、天文学とあらゆるものが混じってカオスとなっています。

 

現代音楽はお金になりません。画家みたいなものですね。まず、それだけでの生活は無理です。

でも、俺はやる!という気合の入った方たちが作曲してます。(僕も 『俺はやる!』 側の人間です 笑)

60―70年代は現代音楽も比較的人気があったそうですが、今は。。。。

 

ここでは、素晴らしいのだけれど、知られていない現代音楽を紹介したいと思います。


武満 徹 さん

世界的に有名な作曲家で、僕も大好きです。

別記事にまとめました。武満徹さんの音楽を紹介

 

西村 朗 さん

 

 

曲集

吉松隆から始まる現代音楽のすごいmixをみつけました。
偶然耳に入ってから、気づいたら30分全部聴いていました。