音楽について

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ブーレーズ 現代音楽を考える 序章 自由ってなんだ?

こんにちわ、作曲家の酒井良晃 Yoshiaki Sakai @light_organ です。 ここでは ブーレーズ著 現代音楽を考える を読んだ感想を書いていこうと思います。 この本は、ダルムシュタット国際現代音楽夏期講...
Electronic Music の作り方

テクノやハウス、クラブミュージックと他の音楽の違うところ

ゲーム音楽や映画、現代音楽の作曲をしている僕がベルリンに住んでいるうちに、クラブミュージック作りたいなと思い、 それに伴い、イベントも立ち上げたので、そこで気付いたことをまとめようと思います。 また、作りながら気付いた最強のテクニックも最後に紹介しているので読んでみて下さいね。
雑談

音楽、芸術の個性、独自性について

音楽の独自性について語りたいと思います。模倣はすべてにおいて非常に重要な要素です。 僕たちはみんな真似をして、言葉を覚えて、笑い方を覚えて色々な要素が僕たちをつくっています。 真似をすることは、そのスタイルを知ることであり、それが後に自分の芸術を構成するものになります。 ラヴェルのような楽曲を真似て作曲を練習すれば、その劣化版のような音楽はできます(ラヴェルほどの人の音楽は真似も難しい)。 独自性 音楽においては、ピアノを使った時点で、真似の延長線にあります。 なぜなら、その音程が西洋で長い年月かけて作られたものだからです。 だからと言って、独自性がないというとそうではないんです。
音楽について

現代の芸術家、作曲家のY字路

作曲に限らず、芸術を作るにあたっての根本的な考えがあります。それは、 今までの既存の方法を使い素晴らしい作品をつくるか。 もしくは、新しい概念をつくりだすか。 のY字路。
音楽、作曲家の紹介

灰野敬二さんの面白い話

VICE で灰野 敬二さんのインタビューの動画あります。 灰野さんは楽器を練習しないミュージシャンです。 といっても、別にそれが灰野さんの特徴ではなく、楽器を、音自体を突き詰めていっている音楽家です。 話を聴いていると、音に対して真摯に向かい合い、色々と試みてきたんだろうなとおもうお話が沢山聴けます。 そんな経験からのお話を、惜しげもなく話す灰野さんに感謝です。 全ての音楽家に参考になるお話だと思うので、是非見てみてください。
音楽について

めちゃくちゃ面白い! Red Bull Music Academy / レッドブル ミュージック アカデミー

レッドブル ミュージック アカデミー レッドブル ミュージック アカデミーを知っていますか? エナジードリンクのレッドブルが開催しているもので、ミュージックシーンを盛り上げる試みをしている団体です。 また、毎年世界のどこかでミ...
雑談

宮澤賢治と THA BLUE HERB

1999年のTHA BLUE  HARBのライブ動画です。 BOSSの言葉と賢治の言葉。 4分位から宮澤賢治の詩「告別」をよみあげます。 動画の下にその詩「告別」をのっけておきます。素晴らしい詩なので是非読んでみてください。 とくに僕は音楽をやっているので心に刺さる詩です。それをBOSSが読んでるのがまたいい。 僕は勝手に宮沢賢治の弟子のつもりで生きています :-D  空いっぱいの  光でできたパイプオルガンを ちからのかぎり
音楽について

音楽の呪術性

未来潮流〜細野晴臣の電脳音楽時代の創造性 という昔の(90年代前半かな?)映像です。その中で細野晴臣さんが音楽の持つ呪術性について語ったり、砂原良則は時間について。音楽の中でなら、一秒を3秒にも5秒にもできると。 この時代のアーティストは、今と違って全部ハード機器ですね。かかる金額、労力が今とは桁外れなので、気合が違います。
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