編曲,変奏でさらに良くする

作曲の方法

コードの裏の顔 ネガティブハーモニーについて

ネガティブハーモニーという和声理論を知っていますか? Ernst Levy という作曲家が考えたコンセプトで、その本が書かれた本は1985年に発売されています。 ネガティブハーモニーについて最近、盛り上がっていますがその原因は彼 Jacob Collier君 です。 彼は作曲家でポップミュージックからクラシックまで幅広く活動する作曲家です。 彼のYoutubeチャンネル をみて音楽を聴けばいかに才能豊かな音楽家か分りますね。 その彼がNagative Harmony という考え方を動画で説明したことにより一気に注目されました。 下は親切な方が日本語訳をつけてくれた動画です
編曲,変奏でさらに良くする

一つのテーマ(メロディー)を変化させて違った雰囲気をだす 変奏 variation

今回は Clementi 作曲の Sonatine Op.36 No.2 in G Major を弦楽器で演奏するようにアレンジし、またそれを様々なバリエーションにしました。 テーマのみのアレンジ、バリエーションです。
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