ベースの弦をミュートする色々な方法。ミュートするための道具とおすすめの紹介

スポンサーリンク

ベース ミュート

コントラバスのような、モータウンサウンドのような短めの音を出したい。。。

タッピングをすると、開放弦鳴ってしまって音が濁る。。。

 

ここではベースのミュートの方法、そのための道具を紹介です。

 

ベースの弦をミュートする色々な方法。ミュートするための道具とおすすめの紹介

スポンサーリンク

手とうでミュートして短い音を出す『パームミュート』

パームミュート

これは有名なテクニックで、音も良いです。ただ馴れないと大分弾きづらいのと、親指なので早いフレーズが弾けません。でも、道具を使わないので瞬時に音を切り替えられるので機転が利きますね。あと親指で弾くと図太い音になるというメリットもあります。

HOW TO PROPERLY PALM MUTE | Bass Guitar Lessons

 

ベースのミュートを助ける道具

次はミュートを手伝ってくれる道具の紹介です。

 

スポンジをはさむ

ミュート スポンジ

原始的な方法ですが、見た目を気にしなければ手軽な方法です。

別にスポンジじゃなくても布でもいいですが、なんにしろ均等なテンションが弦にかかる素材がいいです。はさむ素材、厚さで結構音変わるので色々試してみるといいです。これなら、ツーフィンガーで弾けるので早いフレーズも弾けますね。

 

FRETWRAPS(フレットラップス)

色々なベーシストがネックに巻いてるのをみた事があるんじゃないでしょうか?

これを使うと押さえているフレット以外の弦をミュートしてくれるので、クリアーな音が出せます。タッピングなんかをしてもクリアーです。でも、サステインの短いミュートサウンドを作ることは出来ません。開放弦が鳴ってしまうのを止めるのが狙いです。

 

Nordymute

Nordstrand 4 String Nordymute

この道具は弦の上から被せてミュート出来るものです。上のFRETWRAPSは押さえていない弦全体をミュートするものですが、こちらは全ての弦を良い感じにミュートしてくれます。

なのでモータウンサウンドを作りたいなどだと大活躍です。聴いてみましょう。

Bass Whisperer Quick Take: Nordymute

 

余談: Nordymute って作れんじゃね?と思って作ったけどダメだった話

Nordymute見た目もいいし是非とも欲しいんだけれど、高すぎる。。。これぐらい作れるでしょ。と甘い考えでゴムの板を購入し似せて作ってみました(上の写真)が。。。失敗に終わりました。

ベース ミュート

せっかく買ったものの。。。成功ならず!

というのもNordymuteの構造は簡単なんですが、弦に当たる部分の素材が特別なんですね。ただのゴムだと良い感じの振動を消してしまってミュート出来るけど音がベラーンっという薄ーい音になってしまいました。みなさんも僕と同じ考えをもって、自作して失敗する前に参考になれば。。。送料込みで1500円程度だったので、ケチらず最初からNordymute買っとけば良かった。。。

 

まとめ

ということで、ミュートをする色々な方法でした。パームミュートに馴れるのが1番いい気がするけど、結構難しいというか弾きづらいので、Nordymuteが1番いい気がするけど、値段がなあ。。。という値段ですよね。ええ、分かります。それでも脱着も簡単だし、長い目で見たら安いというよく分からない理論のもとに購入しました。いずれにせよ、ミュートサウンドは大事な音なので曲に応じて使ってみると良いです。ではでは♪