ベルリンの路上でテクノやってみた。

テクノ。単純にして深遠なる音楽。

ベルリンはテクノの地でもあります。また、クラシックの地でもあり、Jazzの地でもあるし、とりあえず幅広く深い。

で、そんな街の路上に機材を持っていってテクノやってみた。

ベルリンの路上でテクノやってみた。

その始まり

そのはじまりは、2017年6月くらいになります。僕は思いました。

『作曲疲れたな。何か他の音楽やりたい。ああ、ここはベルリンじゃないか、そこらじゅうにクラシック音楽があるように、そこらじゅうに電子音楽がある』

『そうだ。電子音楽をやろう』

僕はある程度音楽の知識がありますが、ハードのシンセサイザーなど少ししかもっていません。

そこらへんの機材に詳しい人とお互いのない部分を補いながらできたらなと思い、友人に声を掛け、2017年の夏に結成しました。

当初の僕の考えでは、テクノをやることはまったく考えていなかったのですが、気が付けばテクノ中心になっていました。

 

外でテクノやってみる

ドイツはベルリン。ヨーロッパで今一番にぎわっている町の土曜日の夜。

僕たちはクラブがひしめくエリアでゲリラライブをやりました。

写真は僕(左)と友人が、2017年ベルリンでゲリラライブをやった際のもので、テクノの町ベルリンということで、テクノをやりました。

ライブはなかなか盛り上がりライブのブッキングなども、もらえたので成功でしょう。

なにより楽しかったです 😛

 

ベルリンの路上の状況

ベルリン自体治安が良いのですが、ビールが安いので、酔っ払いが多く、アル中の人も沢山いますね。

平日の昼間から夜までずっと飲んでる人をみるのはザラです。

そして、Punks も多いです。写真は僕が撮ったものではないですが、こんな感じで犬と一緒に朝から晩まで仲間と喋りながら過ごしています。

何もしない美学!

ちなみに僕がやっていたすぐ隣は、Punks のたまり場で、10人前後のPunksが常にいる場所でした。そして小便臭い。

怪しい白い粉をカサカサやってる。まあ、人それぞれということで、、、

 

そんな感じで色々なドラマのあった夜でした。。。

他の海外生活の話はこちらに書いてありますよん。

海外生活
海外生活ならではの珍事件。思ったことなどを書いていきます。 事件は現場で起きているらしい。。。