吹奏楽の名曲を紹介


Unidentified Army brass band, Brisbane, ca. 1925.

 

ここでは、僕の好きなを吹奏楽紹介します。

Wikipedia – 吹奏楽

ちなみに『吹奏楽』、『オーケストラ』とありますが、簡単に言えばその違いは、

  • 木管楽器金管楽器を主体とし、打楽器やその他を加えた十数人から100人程度の編成で演奏される音楽(コントラバス以外の弦楽器が含まれない)
  • ポップミュージック、マーチなども演奏する

などですね。オーケストラよりも吹奏楽はポップな感じです。

吹奏楽のゲーム音楽的なポップ感が僕は大好きです 🙂 


Songs of Sailor and Sea – Robert W. Smith

日本語では 海の男たちの歌 というようです。

その邦題から、フンドシ一本で荒波を見ている男性像が思い浮かびました。

音楽はぜんぜんフンドシ一本じゃないです。

 

 

秘儀III -旋回舞踊のためのヘテロフォニー - 西村朗

日本の現代音楽の作曲家 西村朗さんの作品です。

音がずれていて、ヘタクソだな。と思うかも知れませんが、これは題名にものっているとおり ヘテロフォニー というものです。

ヘテロフォニーというのは、アジアの音楽に見られるもので、主旋律の周りにちょっと音がずれて入っているものをいいます。

雅楽でもそんなのが聴けますね。

吹奏楽というとちょっと爽やかなのを想像しますが、この曲は独特の圧倒的パワーがありますね。

高校生がこれを演奏してる姿はシュールであり、また儀式のようであり、日本的で、凄くかっこいいです 🙂 

西村 朗 先生 大好きです 😀  是非、他の曲も聴いてみてください。


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Y-Bit Music

ベルリン在住、作曲家。 ゲーム音楽、ヒップホップビート、クラブミュージック、現代音楽とジャンルレスに活動中。全ての音楽を平等に愛し、面白い音楽をつくることを目標に生きています。 『空いっぱいの  光でできたパイプオルガンを ちからのかぎり』