DTM/DAW初心者におすすめのオーディオインターフェース

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どのオーディオインターフェースを買うべきか。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”Bee.jpg” name=”チェートーヴェン君 “] 私は、オーディオインターフェースを買おうと思う。 [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”bob.png” name=”ボビー君”] おお、チェー、お前の音楽プロディーサーとしての伝説が始まるわけだな?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”Bee.jpg” name=”チェートーヴェン君 “]しかし、、、 ハートはふるえ、燃えつきるほどヒートしているのだが、何を買ったらいいのかわからん。機能の説明を読んでも、何が重要なのかまったくわからんのだ!うおー![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”bob.png” name=”ボビー君”] 一服して落ち着けよ。下に説明があるらしいからそれを読んでゆっくり考えるんだ。お前なら見つけられるさ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”Bee.jpg” name=”チェートーヴェン君 “]うおー!![/speech_bubble]

 

ここではオーディオインターフェースを買うにあたって、見ておくべき事を説明します。

他の必要な機材についてはこちらをご覧ください。

エレクトリックミュージック/電子音楽を作りたい!最初に必要な5つの機材~初心者編~
ツェートヴェン君 今日はエレクトロミュージックのライブに行ったのだが、非常に感動した!私も作るぞ!電子音で交響曲を作るのだ!絶対に凄いのが作れる! コーヘー君 ...

 

説明読むのが面倒な方は記事の1番下で、おすすめのオーディオインターフェースを紹介しています。

 

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オーディオインターフェースって何?

オーディオインターフェースは楽器の信号をパソコンに取り込む際に使うもので、これを通しパソコンと連携させます。

値段もピンキリで、最初に高いものを買っても機能の1/10しか使えないでしょう。

購入の際にチェックすることを書いていきます。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”Bee.jpg” name=”チェートーヴェン君 “]うおー!![/speech_bubble]

 

他機器との接続に注意する

まず、オーディオインターフェースを通してシンセサイザーや楽器の音を取り入れたり、信号のやり取りをするわけですが、モデルによって様々です。

何が重要なのか説明します。

 

Audio IN/OUT、 入力(インプット)/出力(アウトプット)

まず、重要なのは入力(インプット)/出力(アウトプット)の数です。

アウトプットはいいにしても、インプットが何個かあれば数台の楽器をつなげて同時に録音できます。

 

ヘッドホンの出力は別か?

ヘッドホンのみのボリュームを調節できるか?ということです。

出来るとミキシングなどのときに、役立ちます。

 

MIDIの接続はできるか?

MIDIがついているかどうかも確認しましょう。

MIDIありの方をおすすめします。

 

パソコンとの接続

Thunderbolt

パソコンとなんらかで接続するわけですが、USBやThunderBolt などあります。

USBであればどのパソコンでも繋げると思いますが、ThunderBolt などはパソコンが対応していないとつなげません。

とりあえず、USBのものにしておきましょう。

オーディオインターフェースの性能について

レイテンシーって何?

レイテンシーというのは、楽器の信号(音)がパソコンに入力されるまでの時間です。

これが大きいと、楽器を弾いて録音しても、テンポが後ろで鳴ってしまって、使い物になりません。

これは、パソコンの性能にも左右されます。

 

サンプリングレートって何?

サンプリングレート(サンプリング周波数)とは、Hzで表され、「一秒間をどれだけ細かくするか」というものです。

CD音質の44.1Hz は一秒間に、44100に分けて録音されています。なのでこの数字が大きければ、音質が良いということになります。

オーディオインターフェースによって、96kHzや192kHzで取り込めます。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”Bee.jpg” name=”チェートーヴェン君 “]アニメでいったら、一秒に何コマいれるのか?っていうことだな。ちなみにディズニーアニメは、一秒に24コマだそうだ。[/speech_bubble]

 

bit数って何?

bitとは、「音の高低の幅や音圧をどのくらい表すか」です。

下の図のようにbit数が低いと音が荒くなります。

bit数 高い

bit数 低い

 

bit数は高ければ良い訳ではない

クラシックやジャズなどの生楽器の録音では、bit数が高ければ原音に近くになるわけで良いのです。

 

これは余談ですが、電子音楽などの場合はbit数が高くて音が滑らかで綺麗なら良いという訳ではありません。エフェクターなどでもあえてbit数を落とすエフェクターがあります。

 

昔のゲームの音楽は8bitで音質が荒いですが、独特の魅力があります。僕は8bitサウンドが大好きです。

 

 

僕も8bitで作ってみました。

 

でも高い分には落とせるので高いほうが良いですね。

おすすめのオーディオインターフェース

それでは、おすすめのオーディオインターフェースを紹介します。

入力(Input)は出来れば、Monoで4つあるといちいちケーブルを差し替えせずにすむので便利ですが、値段が上がりますのでとりあえずInpit×2でいいと思います。

 

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII

UR22mkIIは、大定番となったベストセラーモデルUR22を更に進化させたオーディオインターフェイスです。

 

とりあえず、初めはこれ買おう、みたいな流れになってますね。みんなおすすめしてます。

僕はUR22mk2の上位版 UR44 を使っています。

値段の安さ、機能性、そしてDAWソフトウェア「Cubase AI」、iPad 用のマルチタッチ DAW「 Cubasis LE」も付属しているというのがでかいのでしょう。

とりあえずこれを買って、色々作ってみてもっと機能が欲しいようならグレードアップというのが一番いいと思います。

 

サウンドハウスで UR22mkII をみる

 

i-pad でも使いたいなら、UR242 です。値段は6,000円ほど上がりますが、インプットもMONOで4つになります。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”Bee.jpg” name=”チェートーヴェン君 “]もう、これで良い。[/speech_bubble]

AUDIENT ( オーディエント ) / iD4

iD4は、音楽やサウンドメーキングに携わるクリエイターが、必要とする全ての機能をコンパクトかつ、エレガントにまとめた、完全プロ仕様『Creator's Box』です。

iD4は、音楽やサウンドメーキングに携わるクリエイターが、必要とする全ての機能をコンパクトかつ、エレガントにまとめた、完全プロ仕様『Creator’s Box』です。

値段もサウンドハウスで22000円程度。

ちっこいですが、音質の良い優れものです。あまり日本では知られてないですが、良いメーカーです。

サウンドハウスでみる

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”bob.png” name=”ボビー君”] これもいいけど、色々な使い方を考えたら、やっぱりURシリーズでいいか。色々考えるとめんどうだ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”Bee.jpg” name=”チェートーヴェン君 “]とりあえず私は音楽を早く作りたいんだ。[/speech_bubble]

 

では、良い音楽ライフを♪


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コメント

  1. […] オーディオインターフェース […]