【電池、ファンタム電源いらず】L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp に電源をつける方法 | 人人振動

【電池、ファンタム電源いらず】L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp に電源をつける方法

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L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp 電源

L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp 電池の残量が常に不安。。。

ファンタム電源面倒。。。

 

人気の高い L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp  ですが、他のエフェクターのように9V電源ではプラグがないので動きません。。。電源供給の方法は電池か48Vファンタム電源です。。。

しかし!実は超簡単にしかも500円でエフェクターのように9Vの電源を供給する方法があります。という事で実際に加工したので写真付きで説明します!

【電池、ファンタム電源いらず】L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp に電源をつける方法

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必要なもの バッテリースナップ、電池代わりの木

L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp 電源

必要なものは画像左の電池の代わりに電源に繋ぐ線、バッテリースナップっていうらしいです。

それとそのバッテリースナップをグッと抑えるための木が必要になります。

 

L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp 電源

実際に作業したものはこんな感じ。僕は手ごろな木を探して家をフラフラしていたところワインのコルクがあったので使ってみました。奇跡的に長さが完璧。

 

ケーブルを外に出すために電池ボックスを少し削る

L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp 電源

次にケーブルを外に出すために電池ボックスを少し削ります。

 

L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp 電源

実際に中に入れてみました。

そしてエフェクターの9V電源と接続すると、、、赤いランプがついて起動しました!

L.R.Baggs Para Acoustic DI Preamp 電源

 

まとめ

これでライブ中も気になっていた電池問題が解決です!LR Baggs Para Acoustic D.I.を使ったことない方も最高のプリアンプなので是非試してみてくださいね。