武満徹さんの音楽を紹介

武満徹さんの音楽を紹介

ここでは、日本の大作曲家、武満徹さん。

 

歌謡曲のようなものから、映画音楽、現代音楽まで幅広く作曲されました。

その作品群から僕の好きな音楽を紹介したいと思います。


管弦楽

Toru Takemitsu – Requiem for String Orchestra 

初期の代表作で、NHKを訪れていた Igor Stravinsky 偶然聴き高く評価したそうです。

この曲を作ったのは彼が27歳のとき。深遠な精神性が垣間見えます。素晴らしいです。

しかもこの曲を書いた時、楽譜の書き方が分からなくて毎日早起きして、2時間に1小節とか進めてたそうです。(ツイッターで見た話)

Toru Takemitsu [1930-1996] – Requiem for String Orchestra [1957]

Rain Spell

ピアノ、ハープ、ヴィブラフォン、フルート、クラリネットの編成です。

静かに音を追っていると、いろいろな形が現れたり消えたり面白いですね。

Toru Takemitsu – Rain Spell

 

November Steps

代表曲の一つです。

Toru Takemitu (Takemitsu) – November Steps

 

歌謡曲

小さな空

作詞作曲が武満さんで、素直な歌詞、素直なメロディーの素晴らしい歌曲です。

小さな空 by 波多野睦美:メゾソプラノ

不良少年

2台のギターのための曲で、よく演奏される人気曲です。

ギターの音と相まって独特の詩を感じます。

武満さんがギターの為に作曲した曲は少ないですが良い曲が多いです。

このアルバムはそのギター作品集ですが、良いアルバムなのでおすすめします。

旅のおともに。

"Bad Boy" by Toru Takemitsu

 

つづく。。。