色々な楽器を演奏してみると、音楽制作が楽に、そして音楽がもっと面白くなる。という話

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みなさん音楽は好きでしょうか?

多少なりとも興味があるから、読んでくれてるんだろうと思いますが。それで、今回の話は

 

色々な楽器を演奏してみると、音楽制作が楽に、そして音楽がもっと面白くなる。という話

 

です。僕自身はピアノ、ギター、ベース、チェロを弾きます。今はギターの練習に集中しているのですが、もう少ししたらクラリネットかオーボエに挑戦したいです。どんな利点があるか書いてみました。ちなみに楽器が上手くならない人はこれが原因かも知れません?

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色々な楽器を演奏してみると、音楽がもっと面白くなる。という話

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音楽の中で色々な楽器に耳を傾けられる(耳がよくなる)

音楽 楽器 聞き分け

実は僕、前はエレキギターがあまり好きじゃなかったんですね。ジャズギターやクラシックギターは好きなんですが、ロックギターが。。。と言うのも、だいたい前に出てきて、長々ソロをとるし、電子音楽の制作で欲しいペダルを動画で探してると、動画の主はやっぱりギターソロするし、いや普通に聴かせてくれん?と思ってたわけです。

でも、仕事で音楽制作をする時にギターが必要で、練習をしはじめると、不思議と今までのギターソロが変わって聴こえてきました。音に集中すると言うか。そして、エフェクターの紹介でソロを弾く人の気持ちもなんとなく分かる気がして、彼らはソロをしたいというか、ギターのサウンドが好き過ぎていっぱい弾いてしまうんだな。と

ということで、ドラムをやっていれば、ドラムの音をもっと細かく聴けるようになるしっていう話です。

 

色々な人の気持ちが分かる様になる

そして、色々な楽器が弾けるとそれぞれの楽器奏者の気持ちが多少分かるようになります。

あ、ピアノで弾くとこんなに大変なんだ!とかなんとか。

そうするともっと音楽を俯瞰的に見れるようになって、また面白くなります。

 

音楽の聴く幅が増える

ピアノをちゃんと習い始めると、クラシック音楽などを弾くことになります。

そのうちJAZZも気になってきます。その後好きなバンドの曲を聴いていたら、このキーボードかっこいい!みたいに無限に音楽が楽しめるようになります。

色々な音楽の紹介はこちらで

音楽、作曲家の紹介
「音楽、作曲家の紹介」の記事一覧です。

 

楽器奏者は自分の楽器も上手くなる

ネオソウル

何かの楽器奏者だったら、新しい楽器を演奏することでそのフィードバックが期待できます。

ギターやってて、ベースとかでもいいのですが、出来れば全く違う楽器。例えば、ギタリストが同じ弦楽器でもバイオリンをやってみたらどうでしょう?音程にシビアになります。

ピアニストがドラムをやったら、リズム感覚が成長します(僕もドラムやりたい。。。)。

 

音楽制作が色々簡単になる

僕は自分の作品制作以外にも、仕事としても音楽制作をしますが、色々な楽器が出来ると凄く楽です。ピアノは何を打ち込みするのにも使うので、絶対に出来た方がいいのは当然。

ギターとかベースも打ち込めますが、弦楽器はニュアンスを出すのが難しいです。なので、自分で演奏できれば楽勝です。そして音質も素晴らしい。やっぱり生楽器は音いいですよね。アナログシンセと同じく。

もし何かで音楽が必要な際は、是非ご連絡を

楽曲制作例
こちらでは制作した音楽などをのせています。音楽制作のご依頼や質問などありましたらお気軽に連絡ください。 お仕事をいただいた際は、曲の具体例などを Youtube 動画などで送ってもらいます。その音源を元に話し合い、1度デモ音源...

 

まとめ

ということで、楽器は色々出来るに越したことはないんですよ!と言う話でした。

日本人は一本に捧げる、というのがありますが、海外ではスポーツでも何種か同時にやったりします。楽しいし使う筋肉も違いますからね。何か一本に集中するのは大切ですが、リラックスしてほかの楽器をやってみるのをおすすめします。

では、良い音楽ライフを♪