現代音楽のすすめ ~管弦楽曲編~

おすすめの現代音楽のオーケストラ曲を紹介

 

ここでは、現代音楽のオーケストラ曲を紹介します。

 

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武満 徹 さん

世界的に有名な作曲家で、僕も大好きです。

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西村 朗 さん

ヘテロフォニーというのは一つの大きなメロディーラインを複数の楽器で弾き、何個かの楽器がメロディーからはみ出たり、リズムがうねーっとなったりする事です。

雅楽なんか聴いても、うねーっとなったりしてますね。アジアの音楽に見られる特徴です。

西村さんはこのヘテロフォニーで書かれた曲が有名ですが、ピアノ曲も素晴らしいです。

Akira Nishimura: Heterophony for Two Pianos Mvt. I
西村朗 / 秘儀Ⅲ – 旋回舞踊のためのヘテロフォニー

 

Edgard Varèse – Ionisation

この曲は西洋のオーケストラのの歴史で初の打楽器のみの曲です。

Edgard Varèse, Ionisation – Ensemble intercontemporain

 

Luciano Berio – Sequenza 1-14

Luciano Berio: Sequenza I, per flauto (1958)

 

Olivier Messiaen – Turangalîla-Symphonie

Messiaen – TURANGALILA SYMPHONIE

 

藤倉 大さん

藤倉 大さんは大活躍している現代作曲家です。

音楽聴いてると、ピュアな創造性を感じます。天才ですね。

藤倉さんのウェブサイトで他の曲も聴けます。

Index
Dai FUJIKURA – Diamond Dust – Piano Concerto No2 (for piano and ensemble)

 

Tristan Murail: Gondwana

鐘の響きを解析して得られた音響スペクトルを下敷きに、オーケストラによってその移ろいを模倣する。

円錐状の金属打楽器である鐘を打撃することによって得られる音響は独特の高次倍音を含み、さらに円錐状の物体を打撃することによる共鳴体そのものの歪みが複雑な周波数を生み出す。

この複雑な音響をオーケストラで再現するために、フーリエ変換による音響解析周波数変調を初めとするアナログ変調内挿といった情報理論とその工学技術が駆使されているが、師メシアンによるこの曲の書法に対する評価、および、時代の隆盛であった新ロマン主義の傾向といった指摘は、そうした科学技術的側面とは無縁のものである。

また、鐘の音響の解析による作曲への応用は、既に黛敏郎1959年涅槃交響曲の中で試みていたが、両作品の関連は不明とされ、シェルシが『PFHAT』の第二曲で鐘の打撃音の模倣を試みた作品が、何らかの影響を与えた可能性の方がまだ高いとされている。

Wikipedia

Tristan Murail: Gondwana (1980) for orchestra

 

曲集

色々な曲の入ったMixです。

ちょっとポップめの現代音楽っていう感じで、僕は好きです。

 

つづく。。。

 

コメント

  1. […] […]