近代(1900~)ピアノ音楽を紹介

近代(1900~)ピアノ音楽を紹介

こちらでは、美しい近代のピアノ曲を紹介します。

僕が多分1番好きな時代の音楽かもしれません。

更新は新しい徐々にやっています。たまに覗いてください。

 

現代音楽のピアノ曲はこちらで紹介しています。

現代音楽のすすめ ~ピアノ編~
現代音楽のすすめ ~ピアノ編~ 近代 (1900~) のピアノ曲はこちらで紹介しています。 更新は徐々にやっています。たまに覗いてください。 György Liget...

 

Bartók Béla

Mikrokosmos

1932-1939年に書かれた曲集です。

こちらにも少しだけミクロコスモスについて書いています。

天才作曲家バルトークの作曲技法を盗め!
Mikrokosmos はハンガリーの作曲家バルトークが作曲したピアノ曲集で1-6巻まであり、少しづつレベルが上がっていくというものです。 天才作曲家バルトークの作曲技法を盗め! 初見の練習にも使える 1巻から3巻くら...
J. Jando plays Bartok Mikrokosmos from No.97 to 153

 

Romanian Folk Dances, Sz. 56

Andras Schiff: Romanian Folk Dances, Sz. 56 (Bartok)

 

Shostakovich, 24 Preludes op.34

Shostakovich, 24 Preludes op.34 – Elisso Wirssaladze

 

 

Paul Hindemith – Ludus Tonalis

Ludus は遊びの意味で、Tonalisは調性なので、調性の遊びという意味です。

20世紀の Bach Wohltemperierten Klavier として作曲されました。

Ludus Tonalis については、他の記事にまとめようと思います。

ヒンデミットの音楽は大好きですが、何より彼の書く絵も大好きです。

楽譜のあちらこちらに。。。。超可愛い。

Paul Hindemith – Ludus Tonalis

 

 

Sergei Prokofjew – Vision Fugitives, Op. 22

20曲の短い楽曲集です。

どの曲も調性にとどまりながら、独創的な楽曲です。

Prokofiev Vision Fugitives, Op. 22 (Boris Berman)