micro korg と Volca Beats でテクノを遊ぶ


 

今回は最近買った Korg Volca Beats、Micro korg を使って即興テクノやってみました。

たまに、Boss RC-30 を使ってループさせたりもしています。

tft というのは、僕がテクノをやるときに使っている名前です。どうぞよろしく 😉 

Bandcamp で音源発売しているので、気に入ったら購入してもらえるとうれしいです。

tft – Bandcamp


さっそくその動画です。

 

micro korgの使い方

micro korg についてはある程度使えそうな音を作っておき、保存してあります。

バンクを切り替え、少しずついじりながらやっています。

演奏は、アルペジエーターを使って自動演奏です。

micro korg の使い方は別記事も参照してください。

microkorg の実際の使い方 音作りなど

 

Volca Beats の使用感

Volca Beatsは聴いての通り太いキック、かっこいい上音、

そして操作性が素晴らしいです。

この動画では使えていない機能。ステップジャンプやアクティブステップなどもあり、

使いこなせばもっと展開を作った演奏が可能です。

音色が少ないので、これのみでライブは難しいですが、サブマシーンとして持っていると重宝すると思います。

値段も安いし。。。 ¥11,800(税抜) (¥12,744 税込)、価格の2倍以上の品質であることは間違いないです 🙂 

 

図太いアナログ・ドラム・サウンドとELECTRIBE直系のシーケンサーが織りなすアナログ・リズムマシン。

では良い音楽ライフを♪


映像作品やゲームなど全般の作曲、編曲の依頼お待ちしています。色々な音楽が好きなので幅広く対応できます。 製作した楽曲 お気軽にご連絡ください。


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Y-Bit Music

ベルリン在住、作曲家。 ゲーム音楽、ヒップホップビート、クラブミュージック、現代音楽とジャンルレスに活動中。全ての音楽を平等に愛し、面白い音楽をつくることを目標に生きています。 『空いっぱいの  光でできたパイプオルガンを ちからのかぎり』