microkorg の実際の使い方 音作りなど

マイクロコルグ/microkorg

microkorg を買ったけど良く使い方が分らない。。。

プリセットで演奏するばっか。。。

 

ここでは音の作り方など、実際の使い方を説明していきたいと思います。

・シンセサイザーの構造の解説
・House、Technoの製作での使い方
・microkorg 専用、音作りのサイトの紹介
・microkorg の便利な設定を紹介

 

microkorg の実際の使い方 音作りなど

シンセサイザーの構造が分かると楽

microkorg はアナログシンセサイザーをDSPで再現したアナログモデリングシンセです。

要はその構造はアナログシンセと同じです。シンセサイザーのなんとなくの構造が分かると、音色のエディットなどの時も自分が何やってるのか分かるので後々楽になります。

 

この記事で説明してるので読んでみてください。面倒な方は飛ばしてもいいのですが、そんなに難しくないので電子音楽を作るなら覚えておくといいですよ。

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エンドロープ・ジェネレータ(EG)の機能を学んで、自分のイメージした音を作ろう

EGの機能を分かってると、microkorg だけでなく他のシンセも使えるようになります。

こちらで簡単に説明しました。これは簡単なので覚えておきましょう。

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House、Technoの製作に使う

ページの下で音作りのサイトなど紹介していますが、とりあえず実際にいじりながら見て行きましょう!

  • アルペジエーターで遊ぼう
  • 音色をいじって遊ぼう

 

アルペジエーターで遊ぼう

アルペジエーターとは自動演奏機能で、鍵盤を押したら後は勝手に演奏してくれる機能で、エレクトロミュージックで良く使われます。

MIDIケーブルでmicrokorgとドラムマシンやパソコンと同期すれば、テンポがずれずに演奏出来ます。動画ではMIDI を繋いでいませんが、microkorg でテンポを合わせれば問題ないです。むしろMIDIをつながないほうが、微妙にテンポがずれて僕は好きです。

 

自分のmicrokorg で鳴らしてみよう

1. ノブを ARPEG. B — SYNTH/VOCODER に合わせます。
2. 一番左のツマミを回し、表示を ON に変更します。

この設定をすると1度鍵盤を押せばずっと音が鳴り続けるようになります。この状態でとりあえずアルペジエーターA、Bをいろいろいじって機能を理解しましょう。

テンポの合わせ方やアルペジエーターの使い方はマニュアル44ページを参照してください。実際にその機材で遊ぶのが、一番の早道だと思います。動画に合わせてどんどん遊んで、理解しましょう 🙂

 

音色をいじって遊ぼう

プリセットを変えて、色々な音で遊ぶのも楽しいですが、最初は一個のプリセットに固定して遊ぶのを薦めます。そのほうが、音色の変化を学べます。

  • 音の長さを変える。ゲートタイムの変更
  • アルペジエーターの演奏パターンを変える、音域を変える
  • DELAYで遊ぶ
  • Attack/Releaseで印象をかえる
  • MOD FX で音色に更なる変化を

 

音の長さを変える。ゲートタイムの変更

この機能で鳴っている音の長さを変えることが出来ます。

動画 1’30”~

 

アルペジエーターの演奏パターンを変える、音域を変える

自動演奏しているアルペジエーターの演奏パターンを変更してみます。

動画 2’25”~

演奏する音域も変えられます。

動画 3’10”~

 

DELAYで遊ぶ

上で紹介したゲートタイムを短くし、音の長さを短く設定するとドラムみたいになります。

そこにディレイを一瞬かけたりするとリズムが変わったような感じができます。ディレイは他にもノイズを作ってみたりもできるし、なかなか使える奴です。是非、遊びながら機能を理解しましょう。

動画 4’50”~

 

Attack/Releaseで印象をかえる

上にある5つのツマミのなかの アタックとリリース。これをいじると音の始まりと終わりが調整できます。けっこう印象変わるので試してみてください。

動画 7’15”~

 

MOD FX で音色に更なる変化を

ここでエフェクトをかけられます。音色に変化が欲しいときに良いです。

動画 8’30”~

 

LFOでシンセらしさ倍増

LFOを使いこなせば相当に音の幅は広がります。

LFOにより音程に変化を与えることなどができます。

【シンセの話】LFOについて分かりやすく説明
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microkorg 専用、音作りのサイト

次は音作りです。microkorg は1回1回ノブでそれぞれの変更したい場所にあわせてからいじるので、アナログシンセと違い、少々面倒です。とりあえず、色々な音色を聴きながら、その音色を自分の好みに設定すると楽です。

こちらのサイトには色々な音のレシピがのっています。英語のサイトですが、その数値に設定するだけなので問題なく使えると思います。

 

THE MICROKORG COOKBOOK

 

microkorg の便利な設定を紹介

次に便利な機能を紹介します。

  • データを保存しよう
  • microkorg を電子ピアノにつないで、本格的に弾こう
  • 外部入力の音を加工してみよう

 

データを保存しよう

せっかく作った音ですから、後で使えるように保存しましょう。

microKORG/Sound Editor を使えば、パソコンの画面を使って編集できます。

また、本体の保存はたまにデータが飛ぶことがあるので、念のためパソコンにも保存したほうが良いと思います。

 

Windows用→ http://www.korg.com/jp/support/download/software/0/104/3498/

Mac用→ http://www.korg.com/jp/support/download/software/0/104/3499/

 

microkorg を電子ピアノにつないで、本格的に弾こう

midiケーブルを使って電子ピアノにつなげば、電子ピアノで弾いた信号を microkorg に送り、そこから音が出せます。つまり、フルサイズの鍵盤で弾けるということです。家に電子ピアノがあれば、ピアノの練習を電子サウンドでできます。練習に飽きてきてしまったクラシック曲などを違ったサウンドで弾く、気分転換に良いですよ :-)その際は、下のベロシティーの設定が不可欠です。

 

接続の方法

電子ピアノのMIDI OUT からMIDIケーブルで、microkorg の MIDI IN につなぎます。

もちろん、microkorg の音声出力をアンプなどに繋がないと音は出ません。

 

音の強弱(ベロシティー)の設定

ベロシティーとは鍵盤を叩く強さによって音量が変わる機能です。要は普通のピアノみたいな感じになるわけですね。

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外部入力の音を加工する

microkorg の Audio In を使って 色々な音をmicrokorgでエフェクトをかけることができます。使い方によって色々できるのでやってみてください。

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microkorgを使ったライブ

それと、僕自身 microkorg などのシンセサイザーを使ってマシンライブをしました。

では、良い音楽ライフを♪