作曲で収入を得る為の5つのステップ

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音楽を仕事にしたい。でも、どう始めたらいいんだろう?

フリーランスでやってるけど、仕事がとれない。。などなど、音楽とお金の悩みは尽きません。

 

これは、音楽家の誕生とともに発生した、問題といえます。(音楽に限らず、芸術全般)

また、昨今は音楽はただで聴くものという意識になっています。

アルバムCDを買うという意識はもうほぼなく、Youtube、Spotify などでただで聴けますので、CDの絶滅は避けられないでしょう。逆にレコードは唯一無二の存在なので末永く残るでしょうが。。

 

しかし!

 

現代は音楽業界がデュルン!っと変わっている時であり、稼ぐ方法も様々な方法があります。

ここでは、僕の作曲フリーランサーとしての経験から、どのようにしてインターネットで仕事を得るかを紹介していきます!

 

作曲で収入を得る為の5つのステップ

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アーティストとして生きるのか、職業音楽家として生きるのか

まず1番最初に重要なのが、

アーティストとして生きるのか、職業音楽家として生きるのか

です。このページではアーティストとしてではなく、職業音楽家として活動していく場合の話です。

音楽スタイルによっては、自分のスタイルが商業音楽にもなるので分ける必要はないのですが、個人で作ってる音楽が、個性的、一般受けしない感じなら、その見極めも重要です。

 

アーティストだったら spotify, itunesなどで配信しよう

アーティストとして活動していくなら、自作曲を世界中に配信しましょう!

spotify や itunes に無料で音楽配信できる『Frekul』。有料の『Tunecore』その違い!!
音楽を作ったら、音楽の配信。 Soundcloudや、Bandcampにのせるのは簡単ですが、itunesやSpotifyにのせる場合、TunesCore などのサービス登録し、それからの配信になります。 TunesCo...

 

Bandcamp というサービスでも販売できる

Bandcampではアーティストが自分の曲を販売できます。売れたらその金額に応じて手数料が引かれる仕組みなので、特に費用はかかりません。また、Bandcampには審査がありません。

Bandcamp
Discover amazing music and directly support the artists who make it.

 

ポートフォリオを作ろう

で、ここからは職業音楽家の話です。

ポートフォリオとは「作品集」のことです。

まず、なにより聴いてもらう音楽がないと、仕事はいただけません。

どんどん作りましょう。しかし、闇雲に作ってもあまり意味がありません、どんな人がどんな音楽を必要としているかを知る必要性があります。

 

クラウドソーシングを活用しよう

企業や一般の方が、フリーランサーの方々に仕事をお願いするサービスです。

有名どころだとこちらの二件でしょう。どちらも日本最大級とうたっています 笑

 

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

クラウドワークス

 

もし英語ができるならこちらもおすすめです。

Upwork | Hire Freelancers. Make things happen.
Hire top‑quality freelancers for your next project from the largest and most trusted freelancer site. Learn how you can get even more done with increased produc...

 

このサイトの中で作曲の依頼があります。それに応募してみましょう。大抵コンペ方式で参加者も沢山ますので、採用されるのは中々難しいです。

しかし、採用されなくてもその曲を自分のポートフォリオに使えるので無駄にはなりません。

 

※しかし、映像に音楽をつけるなどの依頼は映像を勝手に公開することができないのでおすすめできません。

不採用でもポートフォリオに使えるものというのを、頭に入れて応募したほうが良いです。

 

デモリールを作ろう

ある程度曲がたまったら、それを短く切ってまとめて、短いデモを作ります。

みなさん暇ではないので、曲を最初から最後まで聴いてくれることはまずないです。

下は僕のデモです。こんな感じでまとめておくと、すぐ見せる事が出来ます。

Liquid Beats Demo Reel – Katachi Beats/ 形ビーツ

色々な音楽を作れるようにしよう

 

クラウドソーシングの作曲依頼をみると様々な作曲の依頼が分かります。

音楽好きのあなたは、自分の好きなスタイルの音楽、もしくは自分の作りたい音楽があると思います。

しかし、作曲で報酬をいただくというのは、お客の要望に答えることです。アーティストと、職業としての作曲は分けて考えましょう。依頼主が喜んでくれるものをつくる。

作曲は作れば作るほど、レベルがチャラーンって上がるものなので、いろんな曲作りに挑戦しましょう。

 

ちなみに僕は依頼されて作曲する際は、『Y-Bit Music』。

個人的な音楽は『Yoshiaki Sakai』。

と使い分けています。

 

インターネットで配信、販売しよう

さあ、曲も貯まってきたらインターネットで販売しましょう。

 

Audiostock

オーディオストックでは、自分の音楽を販売できます。販売にあたって審査があるので、自分の作品が通るレベルなのか試してみるのも良いです。

ただ、不採用時に明確な理由が書いてある場合と、『一定の基準を満たしていない』という抽象的な不採用理由があります。

一度だめでも、ガッカリせずにドンドン送ってみましょう。

 

ちなみに登録の際には下の招待コードを入れてもらえると、

あなたと僕に300円が支払われます!ので入れてくれたらうれしいです。

招待コード : LTPOHyWYJmhQ

https://composition.space/audio-stock
 

ココナラ

 

ココナラでは、自分がサービスを提供できるサイトです。

僕も、作曲のサービスを提供しています。

今のところ、始めたばかりなので、値段を安く設定し、とりあえず数をこなすようにしています。

ちなみに登録の際には下の招待コードから登録してもらえると、

あなたと僕に300ポイントが支払われます!ので入れてくれたら、二人ともハッピーです。

招待コード jxey4b

coconala.com

 

ブログをはじめよう

自分の音楽を発信する基地を作りましょう。

ホームページを持っていても、無名であれば尋ねてくれる方は、まあ皆無でしょう。

ブログに有益な情報を書けば、アクセスが集まり、そこから興味をもってもらえます。

僕もこのブログを書いていますが、ここから色々な仕事をいただいています。

また、記事にすることにより自分の考えのまとめにもなります。

まあ、ブログ、なかなか楽ではないですが、、、自分のノートと思って書いていきましょう。

 

人とのかかわりを大切に

インターネットでの販売、営業なども重要ですが、現実世界での人とのかかわりも重要です。現実世界ではネットでは会えない出会いが沢山あります。

例えば、ダンサーの方と会って話しているうちに、ダンスのための作品を提供する機会をいただきましたし、久しぶりに会った友人が映像を作っていてその音楽を作らせてもらいました。

大きな仕事は大体、知り合いからいただきます。確かに顔を見たことない人に大きな仕事は任せられないですよね。

 

作曲やってると引きこもりになるのは、僕も非常にわかります。でも、気分転換にべつに音楽の集まりじゃなくても良いので、人に会って輪を広げましょう。

 

行動的であれば世界はドンドン変化しますので、ドンドン行きましょう!ドンドン!

では、良い音楽ライフを♪