音楽のMix(ミックス)について考えよう

色々な方法のある2Mix、音楽は色々なので自由にしよう

音楽の2Mixについて書きます。ここではその方法ではなくミックスの考え方を書いていきます。

まず、世の中には沢山の音楽があり、ジャンルも様々、聴く人も様々です。なので、ミックスは

 

好きにやっていい!

 

ということでその理由と実際の音楽例を通して書いていきます。

ミックスに使えるプラグインはこちらで紹介しています。

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なぜミックスは自由でよいのか?

先ほども書きましたが色々な音楽があるからです。

 

ただ、狙った音楽性がある場合はそのミックス方法を勉強しないとダメです!

 

あと自由でよいとは言っても、ある程度勉強した上で自由でよいという話なので。

では、色々な音楽を見ていきましょう。

 

ルーツレゲエのメチャクチャなミックス

70年代のレゲエのミックスはエンジニアによりますが、本能のミックスといえるミックスです。

マリファナのためのミックスともいえます。

 

ベースがメチャクチャでかいし、音源により音が割れてることもしばしば。

でもそれが気持ちいいからオッケー。

 

Lee Perry

伝説リー・ペリーのミックスはメチャクチャですがかっこいいです。

 

こっちの方が音が良い

 

僕の中のリー・ペリーの名盤 Heart of The Congos

1977年発売のアルバムです。リー・ペリーの関わってるアルバムで1番好き。

 

『キャッチ・ア・ファイア』(Catch a Fire)

ボブ・マーリー(Bob Marley)のバンド ウェイラーズ (The Wailers) のアルバムです。

1973年に発売されたアルバムで受けるようにロック風にリミックスされました。

音も色々加わっています。

リミックスされた英国バージョン

レコーディング終了後、マスターテープはリミックスのために英国に送られ、アイランド・レコーズの社長であるクリス・ブラックウェルによって米国のミュージシャン達と共に英国バージョンのアルバムが制作された。

ブラックウェルは当時のロック市場に対してウェイラーズを売り出そうとしていたため、全体をよりロック市場受けするものとするためにアルバム全体に改変を加えたのである。

Wikipedia

 

同じレゲエでもエンジニアが違うとサウンドが全然違いますね。

このアルバムの中でジャマイカ版とアルバム版両方聴けます。

 

 

Aphex Twinの音楽にみるミックス

Aphex Twinかっこいいですよね。

そんな彼ですが、音楽の幅も広いです。まずこの最初のアルバム。

 

アンビエントワークスという事で、全体的に音がボンヤリしていて独特の空気感をだしています。

個人的にはAphex Twinで1番好きなアルバムです。

 

違う新しめのアルバム。機材が違うっていうのもありますが、サウンドが全然違います。

 

 

Jazzにみるミックス

今度は古いジャズを聴いてみましょう。

どちらも1957年のアルバムです。

Art Pepperのほうはステレオ感がでていて音もクリアーです。綺麗な録音ですが、個人的にはSonny Rollinsのちょっとぼけた音の方が好きです。好みですね。

 

ヒップホップも色々

一言ヒップホップと言っても様々。

これはミックスの違いというか、スタイルが全然ちがうのだけれど。

 

 

 

ミックスに使える最強プラグインを使おう

ミックスは耳だけでなく、視覚的にみることも大切です。

そんな事ができるプラグインはこちらで紹介しています。

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まとめ

ということで、色々な音楽を紹介しましたが、ミックスがどうこうというかスタイルが全然違うのを比較したりしましたが結局言いたいことは、

 

音楽は自由であり、ミックスも自由だ。

 

ということです。当たり前ですが、音楽を制作する際はミックスを含めて自分の音楽になるので、自分の中でこれカッコいいじゃん!っていう確信があればオッケーだよという話でした。

 

じゃあその確信はどう得るの?っていう話ですが、

 

色々な音楽を良い音質で聴くこと。

 

が重要です。もし狙ったサウンドがあるならば『聴き比べる』ですね。

 

音楽に正解がないようにミックスにも正解はありません。

でも、じゃあなんでもオッケーというわけではなく、勉強したうえで自分がオッケーと思うならオッケーっていう話でした!