アナログ・モデリング・シンセサイザーのおすすめを紹介 | 人人振動

アナログ・モデリング・シンセサイザーのおすすめを紹介

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ここではアナログ・モデリング・シンセサイザーを紹介していきます。

鍵盤が小さいモデルもありますが、それは電子ピアノを持っていたらMIDIで繋げれば電子ピアノから弾けるので安心してください。

 

それとアナログ・モデリング・シンセはデジタルシンセです。アナログとデジタルの違いはこちら。

アナログシンセサイザーとデジタルシンセサイザーの違いを簡単に説明
シンセはアナログかデジタルか。。。 この問いは音楽に限らず写真や映像などでも議論が沸く話題です。 結論はアナログ原理主義者でない限り、アナログにはアナログの良さが、デジタルにはデジタルの良さがあるよね。となります...

 

こちらはシンセを買うときに考えること

シンセサイザーを買う際に選ぶポイント
シンセサイザー。。。。 今はソフトシンセもあるし、アナログのシンセもやれFMだ、減算だ、モデリングだ、モジュラーだ、となにやら沢山あります。。。 一体どれ買ったらいいんだよ!! となるのは至極当然のこと。そんなあな...

 

アナログ・モデリング・シンセサイザーのおすすめを紹介

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microkorg

 

値段が安く初心者でも手を出しやすく、かといって音は悪いわけではなく、むしろ最高です。僕は大好きです。

初心者にもシンセ馴れした人にも!

僕が microkorg をすすめる6つの理由
僕も持っていますが、長年使っていてまだまだ現役です。 そんな microkorg の魅力と実際の使い方などを書いていきます。まずはこちらの動画をご覧下さい。 音もかっこいいですし、色々と機能を駆使してますね~。こ...

 

Nord Lead

これを使ってる人は世界中で見ますね。

例えば上原ひろみさんも使っていました。

何よりNord Lead は見た目がかっこいい。。。痺れる。。

 

他の音はこんな感じ。

Nord Lead 4ならではのユニークな機能、インパルス・モーフィング機能は、インパルス・モーフ・ボタンを使用し、複数のパラメーターの設定値を瞬間的に変化させることができるパフォーマンス機能です。

LFOの周期を一気に2倍にしたり、オシレーター波形を切り替えたり、グライド(ポルタメント)をオンにしたり、レゾナンスを一気に上げたり、リバーブを一瞬でカットしたり……これらすべてのコントロールをボタン1つで一瞬のうちに行えるのです。

 

HOWIE Bも、Skelf 名義でNord Lead二台のみのアプローチによる独創的なシングルを出しました。

テクノのようなジャンルにもバッチリ合う音ですね。

ブリブリした音が独特でかっこいいです。

 

 

NOVATION / UltraNova

オシレーター(音の元)はバーチャルアナログ以外に、ウェーブテーブル、デジタル波形を装備しています。

加えて、フィルターは14タイプのマルチモードフィルターを2基、エンヴェロープを6基、LFOを3基搭載し、最大20箇所にモジュレーションアサイン可能、となかなかすごいです。

そしてエフェクトも最大5台まで同時使用可能なマルチエフェクトを装備しています。

 

YAMAHA / REFACE CS

なんか動画ほとんど、氏家克典さんのものですね。

すごく良く説明してるよねえ。

書くことないわあ。

 

 

KORG ( コルグ ) / KRONOS2

KRONOS2にはアナログモデリングだけでなく、9種類の音源、サンプラー、シーケンサーが入っているモンスターシンセです。

・SGX-2(Premium Piano)ピアノ音源
・EP-1(MDS Electric Piano)エレクトリック・ピアノ音源
・CX-3(Tonewheel Organ)トーンホイール・オルガン音源
・HD-1(High Definition Synthesizer)PCM音源
・MS-20EX(Legacy Analog Collection)アナログ・モデリング音源
・PolysixEX(Legacy Analog Collection)アナログ・モデリング音源
・AL-1(Analog Synthesizer)ハイ・クオリティ・アナログ・モデリング音源
・MOD-7(Waveshaping VPM Synthesizer)VPM/FMシンセシス音源
・STR-1(Plucked Strings)物理モデル音源

ただデカイので持ち運びを考えてる人はちょっと。。。

 

こちらの記事でも紹介してますが、FKJも使ってますね。

FKJ (French Kiwi Juice) の使用機材
FKJはフランスのアーティストです。 マルチ・インストゥルメンタリスト (multi-instrumentalist)で一人で様々な楽器を弾き、ループさせて音楽を作っていきます。 楽器も上手いのですが、何より音のセンスが...

 

 

まとめ

いやーどれも素晴らしい機材たちですね。

どれもそれぞれの個性があるので、自分が好きっと思ったらその機材があなたにピッタリの機材です。

評判などは気にせず自分が良いと思ったものを買いましょう!