ハウスやテクノ。クラブミュージックは無になれるのがいい。

ハウスやテクノの何がいいのかというと無になれること。振動に身を任せて、本能だけになる感じが好き。

ということでダンスミュージック作りました。

ついでに、製作中に気付いたことも書いておこう。

 

ハウスやテクノ。クラブミュージックは無になれるのがいい。

今回の制作で新たに試したこと

この音楽ではキラーチューンを作ろうとは思ってなくて、ダンスフロアで無心で踊れるような気持ちいいハウスを作りたいなということで、トラックはオーソドックス。

それで今回試したことは、ドラムマシンの中でトラックを作って、分けずに全部一つのトラックに録音しての制作。なんでそうしたかというと、ドラムマシン単体で鳴らしてる時はいい感じなんだけど、ハイハットとか、スネア、キックなどを個別のトラックに録音すると、なんだかそのグルーヴが失われる。。。というのがあって、今回はドラムマシンのトラックをそのまま録音してみた。

 

でも最終的に別録りした

その結果、グルーヴが失われずにいい感じで、最後までいったんだけど、最終的に他の音を重ねていくと、バランスが崩れて、ベースの音が出すぎとか、色々あって、結局最後には各トラックに録音した。

でも、この方法は時間的にも熱が冷めないうちに全体を完成させられるので、いいですよ。

あとクラブミュージックに限らずコンプとか、EQの使い方が分かってるともっと音作りこめます。

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今回の制作で悲しかったこと

今回に限らずなんだけど、マスタリングが。。。

自分の曲を客観的に聴くのって難しくて、しかもテクノやハウスはずっと聴きがちなので更にわからなくなる。これの解決方法は時間を空けてマスタリングをすること。1日とか出来れば3日とか。

それでも、マスタリング後に、僕の場合はオンラインに全部アップしてから。新たなことに気が付く。。。最終的に10回位書き出した。。。そして5回はアップしなおした。。。

 

他の電子音楽のビートはこちらで聴けます。

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