ためになった作曲の本をおすすめ!


 

ここでは僕が読んで参考になった本を紹介します。作曲の本は沢山でていてどれもためになる本ですが、なににせよ最も重要な点は実際に作曲することです。8小節の短いもので良いので、実際に使ってしっかり理解しましょう。


1.よくわかる作曲の教科書

よくわかる作曲の教科書ということで、初心者向けに音楽の基本的なことから書かれています。

この本と一緒に短い曲をどんどん作っていったらすぐ上達すると思います。

実際の使用例やその効果など書いてあるので、どんどん使ってみましょう。

 


2.作曲の基礎技法 – シェーンベルク

12音技法で有名な作曲家、Arnold schoenberg の著書です。

クラシックの作曲のための基礎技法が載っています。モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンなどの譜例をもとに解説されています。

専門用語も多いので、ある程度音楽理論がわからないと読み進めるのは難しいと思いますが、内容に富んだ本です。


3. リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術 

ジャズ、ボサノバ、ロック、R&B、ファンク、フォーク、J-pop と色々なジャンルの特徴をまとめ、詳しく解説されています。

ある程度、音楽知識がないと難しく感じられると思いますが、自分の曲をこの本の通りに編曲したらドンドン上達します。


4. Technique of my musical language – Olivier Messiaen

作曲家 オリヴィエ・メシアンの著書で邦題は『わが音楽語法』で、メシアンの作曲技法が書かれています。

日本語訳は絶版です。英語ですが、楽譜などもあるので理解できると思います。

現代音楽を作曲したいんだ!という人は避けて通れない本です。