フリーソフトサンプラーでヒップホップトラックを簡単に作ろう


自分で作ったトラックでラップしたい!でもどうやって作るの?

という方のために、簡単なトラックの作り方を説明します。

なお、この記事は

 

一日一曲、100曲を違う方法で作曲しよう

 

という企画の中のものです。

色々な作り方がまとめてあるので、是非見てみてください。


 

最初に作ったをトラック紹介

 

とりあえず、そのトラックを紹介します。

 

 

サンプリング

 

それでは、作り方です。

ヒップホップトラックの作り方の代表としては、やはり サンプリング があると思います。

昔の名ヒップホップトラックは MPC2000 というサンプラーも使って製作されています。サンプリングって?MPCって?という人はこちらを読んでください。

 

MPC2000で作る ヒップホップトラック、ブレークビーツ

 

と、僕が作る際にはいまだに MPC2000 使ってます。結局録音はパソコンにしてるので、これから書くように、パソコンで作れば3倍早いんですけどね。

なんか、、、好きなんですよね。MPC。クラシックな方法がよい 😉 

 

 

ソフトサンプラーを使う

 

実は今時はソフトサンプラーというものがありまして、いうなれば仮想(パソコン上)のサンプラーです。

上のトラックは  TX16Wx というソフトサンプラーを CUBASE上で扱い作りました。ちなみに TX16Wx はダウンロード無料です。

上の記事に書いてありますが、サンプリング自体ちょっと著作権の問題とかあるので、今回は自分で弾いたキーボードを録音し、それをサンプラーを使い編集し、製作しました。

 

TX16Wx

 

他のフリーソフトサンプラー

 

他にもいろいろなソフトサンプラーがあるので紹介します。

 

GRACE

 

もともと販売されていたものがフリーになったものです。

使えるのはWindowsのみになっています。

画像のように読み込んだ音を色々と加工できます。使いやすい、便利。

 

 

 

Zampler

 

ドイツのメーカーです。

いいよーと聞きますが、僕は使ったことがないです。いいはず!

 

 

 

sforzando

 

ソフトサンプラーとして使えるだけでなく、ソフトシンセとしても使えます。

フリーで使える音源や、購入していれる音源などがあります。

Kontakt みたいな感じですね。

 

 

 

INDEPENDENCE FREE

 

こいつも良い!っらしいんですよ。

ごめんなさい、使ったことないんですが、だいぶ使いやすいらしいです。

 

 

キックは太く

 

ヒップホップなんで、キックは太くいきましょう。

やっぱりキックは重要ですよ。そこはアナログでいきましょう。パソコンでは絶対出せない音が出ます。

今回は Volca Kick を使いました。こいつは、ほんとに買いです。

 

「キック」サウンドに特化した新しいVOLCA!芯のあるキック・ドラムや、ヌケの良いキック・ベースなど、アナログならではのキック・サウンドが思いのまま!

「キック」サウンドに特化した新しいVOLCA!芯のあるキック・ドラムや、ヌケの良いキック・ベースなど、アナログならではのキック・サウンドが思いのまま!

 

 

まとめ

ソフトサンプラー紹介記事のようになってしまいましたが、このように作りました。

紹介したどのサンプラーもおすすめできるので、もう勘で選びましょう!

でも、僕が使ったTX16Wx はそこまで使いやすくないですね。

僕はこれから GRACE を使います。なんかデザインも無骨でかっこいいし。

でも、とりあえずキックはアナログでドスーンと行きましょう!


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